グローバルワークとH&Mの2大ブランドのデニムの特徴は? | すぎたかのワクワクブログ
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グローバルワークとH&Mの2大ブランドのデニムの特徴は?

 

メンズはもちろんのこと、ウィメンズの他、子ども服も総合的に展開しているグローバルワーク。

新しさのあるベーシックなテイストとシーズントレンドをミックスし、ユーザー自身に合った質の高いプロダクトを買いやすい価格ですべての人に届け、心地よく感じる快適なファッションを提案している。

デニム以外にもリラックスできるカットソーやラフなパンツなどを展開し、比較的若い中学生から大人までと、購買層が幅広いのが特徴だ。

肝心なデニムはというと、生地にはアメリカの老舗コーンミルズ社のデニムを使用しており、加工のノリがよく色落ちやダメージもヴィンテージのような雰囲気のある仕上がりになっている。

また、足にフィットするきれいな細身のラインが特徴で、ストレッチ性も持ち合わせているので締め付け感が少なく、動きやすくてとてもはきやすい。トレンドであるビッグシルエットのトップスとの相性も良く、ベーシックなので着回しの幅が広いところも特徴と言えそうだ。

一度穿いてみて、その良さをぜひとも実感してみてほしい。

 

スウェーデンのアパレルメーカーエイチ・アンド・エム へネス・アンド・マウリッツが展開するファッションブランドであるH&M。

商品の主力はもちろん手頃な価格の衣料品だが、一番の特徴はそれを早いサイクルで回し、「今が旬」なものをいち早くリリースし続けていること。数あるプチプラブランドの中でデザイン性の高さにおいても突出していると言えるだろう。その瞬発力が生まれるのは、世界で約100名いるデザイナーが、各年10回の世界旅行を行い、旅行先で受けたインスピレーションをもとに、次々とデザインをするという手法を用いているからに他ならない。

もちろん、デニムにもその方針は反映されており、豊富なラインナップには目を見張るものがある。クラシックなストレートカットからスリムフィット、ブーツカットまで、様々なスタイルがあり、ライトウォッシュからダークウォッシュ、カジュアルからドレッシーまであらゆるシーンに対応可能だ。写真のような裾をカットしたタイプ以外にも穴を開けてキルティングを施したものなど、好みのアイテムが必ず見つかると言っても過言ではない。

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